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行方調査事例(5) 「家出した女子高生」

年末のある日、女子高生が家出をしました。

その女の子は進路のことで悩んでいた様子でした。

写真をお預かりしましたが、かなり美人顔の女の子です。

ご両親も必死になって友人関係の間を聞いて回りますが、チャンネルが違うみたいで全く有力な情報がなく、調査依頼となりました。

私どもは、やんちゃしている高校生達への聞き込みにチャンネルを切り替えました。

3日後、有力な情報を得て、網を張りました。

引っ掛かった対象者である女子高生には、「ずるい!ひどい!」と罵られましたが、まあ職業探偵ですから、無事に自宅まで送り届けました。

抜け出せない闇の世界に入る前の発見で、良かったと思います。



行方調査事例(6) 「6年前に失踪した息子」


息子さん(40代半ば)が失踪したのは、6年前になります。

失踪の理由は、借金が主な理由だったようです。

失踪から7年が経てば、失踪宣告(死亡扱い)の申し立ても可能となります。

失踪当時、ご両親は息子に対して「怒り」にも似た感情を抱いていました。

しかし、依頼者自身が定年を迎え、6年の歳月が経つにつれ、心配するかんじょうだけが日々大きくなっていったそうです。

息子さんは、住民票・保険証・運転免許書など全て捨てて、完全に失踪していました。

調査は成功し、大都市東京の夜の街で暮らしている息子さんを見つけ出しました。

身分を証明する物がなにも無ければ、就ける職業も限られてきます。

私ども調査員には、魂が抜けた生活にも見えました。

失踪宣告まで残りわずかな時間で、「やっぱり親だから探してあげなくては・・・そして、困っていたら話を聞いてあげなくては・・・」と寂しげに言った父親の言葉が、耳に残っています。



行方調査事例(7) 「死亡していた失踪女性」


私の失踪人探しで、初めて家出人が亡くなっていたケースです。

家出した女性は、当時24〜25歳。

家での理由は、職場での人間関係のトラブル。
その上、交際相手ともうまくいっていない状況だったそうです。。

家族の方々も、その様子に警戒していた中での失踪でした。

結果は、入水自殺と非常に残念な結末でした。

家出当日の自殺だったため、我々調査会社では対応することが出来なかった案件なのですが、思い出すたびに胸が締め付けられる状態になります。

調査員のべ200人、調査期間も3ヶ月に渡る大掛かりな調査だったのですが
「死体で発見」の連絡が入ったときには、腰が抜けたような状態になりました。




行方調査事例(8) 「仙台・盛岡・山形そして福島を移動する息子」

大学を卒業してから、大阪で就職をした男性が、会社の寮から失踪しました。

会社でのトラブルが原因のようです。

対象者である男性のクレジットカードの明細を見ると、仙台・盛岡・山形・福島での買い物の履歴があります。

実家(山形)に帰りたいのでしょう。
近くまでは来るのですが、再び遠ざかったりしています。

我々も、福島・盛岡・山形と網を張り、張り込みを継続しました。

調査開始から一週間後、無事福島にて対象者を見つけ出しました。

すぐにご両親と現地に向かい、男性と涙の再会。

「お前疲れただろう。家に帰って、風呂にでも入って、ゆっくりと休みな」
と言った父親の暖かい言葉が、耳に残ります。




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